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vol. 5 関大生の皆さん

By Krypton


大門日菜子*浅井マリア・ルナ乃ノ愛*加藤桃子*橋本くるみ

関西大学外国語学部2回生 (アルバータ大学短期留学生)


アルバータ大学では短期で留学に来る日本人学生をよく見かけます。今回は関西大学から10ヶ月間の日程で短期留学に来た4人に話を聞きました。

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関西大学の外国語学部では毎年2回生になると留学プログラムに参加しなければならないが、アルバータ大学は今年が初めての提携で、あまりの情報の少なさに不安を隠せない様子でした。しかしそれでもアルバータ大学を選んだのにはそれぞれの強い思いがあります。

U of Aで言語学を学び、日常会話だけでなくアカデミックな英語も学びたい。そう語ってくれたのは大門(だいもん)日菜子さんです。筆者と同じく滋賀県の出身で、今回のインタビューを実現してくれた人でもあります。そんな彼女の現在の夢は海外でも使える日本語教師の資格を取得し、教育者となることです。そのためにも大学の授業に参加するだけでなく、校外での日本語教室のボランティア活動も行いたいと意気込んでいます。


同じくマルチカルチャーな国であることに惹かれてカナダを選んだのは浅井マリア・ルナ乃ノ愛さんです。自身も日本とコロンビアのハーフであり、いずれカナダで暮らしたいと思っていたことを打ち明けてくれました。そのようなこともあり、実際にカナダが思い描いているような国なのかを確かめたいということも考えているようです。アルバータ大学では様々な分野を学び、自分の将来につながることを見つけたいと話してくれました。


カナダはマルチカルチャーであるだけでなく、英語とフランス語を公用語としている側面もあります。それを生かしフランス語を英語で学ぶことに挑戦したいと意気込みを語ってくれたのが加藤桃子さんです。高校の頃カナダに留学した友人の体験談を受け、カナダに留学したい気持ちを持ち続けていたそうです。それがかなった今はフランス以外でも広い分野を学び、自身の将来の夢について考えたいそうです。


将来はトラベルプランナーとして日本と外国を繋ぐ仕事をしたい。そう話してくれたのは橋本くるみさんです。元々はアメリカに行くことも考えていたが、周りからの勧めもありカナダに来ることを決めました。マルチカルチャーで偏見が少ないことも決め手の一つとなったようです。英語能力テストや学校の先生が話すものとは異なるナマの英語に戸惑いつつも、これらを克服して日常的に使える英語を身につけたいという意欲が伝わってきました。

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皆それぞれが不安と希望を抱えこの地に来ていると改めて感じさせられました。

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